気になる男性が自分のことを好きか知りたいなら、コミュニケーションを取れ。
コミュニケーションを取らずに好きかどうかを判断することは不可能である。
なぜなら、好きという感情は多くの場合、コミュニケーションの中で発生するものだから。
相手が自分のことをどう思っているかわからない、あるいは自分が本当に相手のことが好きなのかわからないなどの問題が最終的に行き着くところは、コミュニケーション不足というところであろう。
コミュニケーションがなければ、判断する材料がないのだから。
しかし、やみくもにコミュニケーションを取ればいいという問題ではない。
これから述べる項目を参考に、判断するポイントを自分でもっておくというのが得策だと思う。
■1.質問をする
質問したときの会話形式が一問一答式であれば、つまり、聞いたことに対しての答えしか返ってこなかったら脈なしだといえる。
誰しも好きな人には、自分の話を聞いてほしいと思うであろうし、会話を広げようと質問を返すだろう。
しかし、人によっては好きな人の前で緊張するあまり、上手に会話を運ぶことができない人もいるので、ある程度のコミュニケーション能力がある相手に適用する方法だと思う。
■2.会うときに服装や髪型、化粧を変えてみる
好きというのは、いわば相手への興味である。
興味があるということは、思わず相手を観察してしまう。
だから、相手が自分のことを好きなのであれば、服装や髪型、化粧の変化に気づいてくれるであろう。
ただ、モテる男ほど相手の変化に敏感なので、特別な好意がなくても相手の変化に気づき、それを褒める。
だからこの方法を過信しすぎるのは危険だといえる。
■3.目を合わせる
目を合わせようとしたときに相手も合わせてきたら、それは高確率で好意があるサインである。
嫌いな相手とはそもそも目を合わせないことが多い。男は好きな女性の顔は思わず見てしまう生き物だ。