美しすぎた男装のイケメン女剣士・中沢琴の幕末奮闘記【中・戊辰戦争編】

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美しすぎた男装のイケメン女剣士・中沢琴の幕末奮闘記【中・戊辰戦争編】

前回のあらすじ

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美しすぎた男装のイケメン女剣士・中沢琴の幕末奮闘記【上・浪士組編】

時は幕末、浪士組に入れて貰えなかった上州の女剣士・中沢琴(なかざわ こと)は、男装して無理やり京都に同行。

しかし、京都に着くといきなり江戸への帰還命令が出され、京都残留を主張する壬生浪士組(後の新選組)に心惹かれるも、兄・貞祇(さだまさ)に説得され、仕方なく江戸に帰って来たのでした。

新徴組の一員として、江戸の平和を守る日々

さて、江戸に戻ってきた浪士組はまとめ役の清河八郎が暗殺(文久三1863年4月13日)されたことで尊皇攘夷の意欲を失い、空中分解しかけたところを、幕臣である山岡鉄舟(やまおか てっしゅう)やその義兄・高橋泥舟(たかはし でいしゅう)らの主導で新徴組(しんちょうぐみ)に再編されました。

山岡鉄舟(左)と高橋泥舟(右)。

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