高畑監督も称賛!東京アニメフェスティバル2016グランプリ作品『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』 が3年越しに日本公開が決定、日本版予告編も公開!

| バリュープレス
株式会社リスキットのプレスリリース画像

『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』は、アヌシー国際アニメーション映画祭2015で観客賞、東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2016でグランプリを獲得した、フランスとデンマークの合作アニメーションです。19世紀のロシアの貴族の子女サーシャが、極航路の探検に出たきり帰ってこない大好きな祖父の汚名をそそぐべく、“地球のてっぺん=北極点”を目指す大冒険に出かけます。 シンプルな画風に込められた、圧倒的な表現力が魅力の本作ですが、2016年7月に開催のTAAFグランプリ受賞の応援スピーチにて、高畑監督も本作の日本公開を切望されていた作品です。9月、東京都写真美術館ほかで全国順次公開。秋に公開相次ぐ、海外アニメーション作品にあって、まさにダークホース的な存在です。米映画批評サイトRottenTomatoesのトマトメーターは98%、 これは『トイ・ストリー4』と同ポイントの数字です。

『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』は、レミ・シャイエ監督の2015年フランス - デンマーク合作の2Dアニメーションです。本作はアヌシー国際アニメーション映画祭で初演され観客賞を受賞、TAAF(東京アニメアワードフェ スティバル)2016では見事グランプリを受賞しています。高畑勲監督をはじめ、日本での一般公開を望む声が高かっ た本作ですが、いままで実現に至りませんでした。この度、異色の長編パペット・ムービー『ホフマニアダ ホフマン の物語』の配給でもある株式会社リスキットが本作品の権利を取得し、9月東京都写真美術館を皮切りに順次全国公 開をする運びとなりました。単純化された画風と、高度に構成された構図によって紡がれる物語は、日本アニメの黎 明期の東映動画の作品群を彷彿とさせる作品であり、その秘めたる作品力は米映画批評サイトRottenTomatoesのトマトメーターは98%、 これは『トイ・ストリー4』と同ポイントの数字です。この秋、公開が相次ぐ“海外アニメーショ ン作品”の中にあって、まさに、ダークホース的な存在です。

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