イタリアのベネチアは「水の都」として世界的に有名な都市です。観光名所であるリアルト橋にいたドイツ人のバックパッカー2人に11万5,000円の罰金が課せられました。
理由はこの2人が橋のたもとでコーヒーを入れようとしたから、です。
何故コーヒーを入れただけで罰金が課せられたのかというと、ベネチアではピクニックなどを禁止する条例が制定されているためだということです。
コーヒーを入れるという行為がこの条例に違反していると見なされたことになります。この2人は罰金以外にも国外退去を命じられました。
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参照・画像出典:YouTube(FNN.jpプライムオンライン)
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