野球、バスケットボール、クリケットなどの団体スポーツは、楽しくて夢中になる人が多い。インドには、スポーツに熱中し過ぎたあまり、痛ましい事件を起こしてしまった少年がいる。
海外のニュースサイト『India Today』および『Bangalore Mirror』は、インドのタミル・ナードゥ州コダイカナルの寄宿学校で、16歳の少年が、同じく16歳の同級生に刺殺されたと7月30日に報じた。
記事によると、カピル・ラガベンドラさんと、シリー・ハリシュ容疑者は、同じ寄宿学校に通う同級生で、同じ男子寮に住んでいたという。7月29日の夜、男子寮の浴室付近で、カピルさんとシリー容疑者は、クリケットの試合をめぐって言い争いになったそうだ。カッとなったシリー容疑者は、カピルさんの頭をクリケットのバットで殴り、カピルさんの首をハサミで突き刺した。なお、シリー容疑者がハサミをあらかじめ用意していたかは不明である。すぐさまカピルさんは病院に搬送されたが、搬送途中に息を引き取ったという。
警察の発表によると、事件直後、シリー容疑者は行方不明になっていたが、翌日、寄宿学校の敷地外を彷徨っていたところを警察が発見。カピルさん殺害を認めたため、その場で逮捕したという。同容疑者は、「カピルが襲って来たから、仕返しをした」と警察に話しているそうだ。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「スポーツの試合をめぐって口論することはあるが、相手を刺し殺すなど考えたこともない。信じられないよ。常軌を逸している」「16歳はまだ子供だ。先生は何をやっていたのか?スポーツマン精神を教えてないのか?」「銃、ナイフに続き、ハサミも学校に持ち込み禁止にする時が来た」と批判と怒りの声が殺到した。
海外には他にも、スポーツをめぐる言い争いが喧嘩に発展し、重傷を負った少年がいる。
海外ニュースサイト『NEWSONE』および『REGISTER』は、アメリカのニューヨーク州で当時15歳の少年が、当時16歳の同級生からハサミで刺されて重傷を負ったと、それぞれ2011年12月21日および2016年2月1日に伝えた。
ハサミで同級生の首を刺し殺害した16歳少年 「常軌を逸している」犯行動機に批判と怒りの声が殺到
2019.08.22 19:00
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
海外
1
AI時代にこそ「資格」が武器になる理由 ─ USCPA×英語×AIで構築する、一生モノのキャリア戦略
TREND NEWS CASTER
2
8年ぶり復活で初便満席!成田-パラオ直行便、楽園が5時間の距離に
TREND NEWS CASTER
3
トランプ米大統領はイメージアップのためノーベル平和賞を熱望 過去には不倫口止め料を不正処理、性犯罪者との交友も
リアルライブ
4
芳根京子、人生初の長岡花火大会で感動の涙、 トマトを頬張るお茶目ショットも公開
デイリーニュースオンライン
5
現役高校生の7割が海外未経験 でも8割が「行きたい」
TREND NEWS CASTER
6
マカオの魅力を東京で!マカオ政府観光局主催イベントにギャラクシー・マカオ参加、大盛況で幕閉じる
TREND NEWS CASTER
7
マカオの魅力を発信するイベントが開催、ブースも多数出展
TREND NEWS CASTER
8
浴室で不審な物音が・・・警察に通報し、銃を構えた警官と警察犬が突入!だがその犯人の正体は!?(アメリカ)
カラパイア
9
高強度コンクリートは熱で燃えることはないが爆発する。コンクリート爆裂の原因を特定(スイス研究)
カラパイア
10
「おぐらが斬る!」中立国インドのロシア離れがはじまっている
リアルライブ