どうもあかりです。私たち女子は、恋人、好きな人との関係では、(精神的に)「大人」である場面が多いのかもしれません。そしてそういう「大人」の包容力で、母性で彼を包み込んであげることも重要でしょう。
だけど私たちは彼と「恋」をしているのであって、ただの「親」でも、「親友」でもないのだから、彼が私たちにドキドキして、胸キュンするために「乙女」でいることも忘れちゃいけません。
今日は、彼の前でたまに見せてあげてほしい「乙女」な行動をご紹介します。
「大人」というのは、物分かりがとても良いです。
「ダメなことはダメ」というのも頭だけじゃなく心でもしっかりと理解できているし、だから「わからずや」になって相手を困らせたりなんてしない。
だけど、「わからずや」って、恋愛においてはそんなに悪いものじゃありません。
例えばデート当日。次の日は仕事だから、お泊りせずに帰る予定だし、終電までの時間は充分あるとき。もう、バイバイする以外に選択肢がないってわかっていても、恋人が駄々をこねた場合。
これはたしかに「わからずや」で「子供」かもしれませんが、「好きだからこそ」そうなってしまっているということが明らかですよね。だから、それをされても、(たしかにちょっと内心困ってしまうかもしれないけれども)「嬉しい」という気持ちが少しは芽生えるんじゃないでしょうか。
もちろん、常に「わからずや」では困ります。普段は、私たち女子お得意の「大人」「物分かりが良い」を発動してあげたらいい。
だけどたまに、本当に「好き」が爆発しそうなときにだけ、「わからずや」になったら、「大人」と「乙女」のバランスがいい感じにとれた、愛され彼女になれると思う。