彼に自分を好きになってもらいたい!と思うのは当然の感情ですが、そればかりだと、LINEも媚びたものになりがちです。本当に心の距離を近づけたいのであれば、大事なのは「媚びる」のではなく、相手を「思いやる気持ち」。
その中で、自分の思っていることもきちんと伝えられる言葉を意識するのが◎。みなさんも、媚びないLINEテクを身につけてみませんか?
会話を続けるためには、質問をすることが欠かせませんよね。しかし、「?」ばかりで、強引に彼の意識を向けさせようとするのはNG。質問をした後は、しっかり自分の意見を言って、会話することが大切なのです。
好きな人ができると、相手のことを知りたい気持ちが先行しがち。しかし、恋愛に発展させたいのであれば、自分のことを知ってもらわないと話になりません。
「?」で聞くばかりでなく、「私は○○だと思ってるんだよね」を伝えるように心がけ、それに意見してもらうような会話を意識してみましょう。あなたの考えがわかってこそ、『彼も「この子と気が合う」と感じたり、「そういう考え方をするんだ、おもしろい」と、自発的に感じる事ができるのです。
LINEを送る頻度が多いからといって、彼が振り向いてくれるとは限りません。たくさん自分がしゃべっているからといって、彼がそのすべてをしっかり受け止めて理解してくれているとは限らないのです。
そのため、LINEの頻度・文字量は、相手と合わせるのが◎。こうした感覚が近いほうが、心の距離も近づきやすいのです。最初は、「もっといろいろ送りたい!」という感情が出てくるかもしれませんが、頻度や文字量を合わせることで、彼も「返さないといけない」というちょっとしたストレスを感じる必要がありません。そのぶん、安心感や親近感が生まれやすいのです。
一方的な連絡に注意して、彼に合わせながら会話していきましょう。