私もまだまだ未熟ですが、一応ライターとして約5年、生活してきました。そんな中で、読者のみなさんからいただく感想には、ライターとしてだけじゃなく、ひとりの女子として、恋愛にまつまるメッセージを書く上で大事なことを学んだ気がします。今回は、ふだんは女子のLINEの「読み手」となっている男子と一緒に、「相手に読ませるLINEってなんだ?」ということについて考えてみたいと思います。
付き合って長いカップルならまだしも、片思いや付き合う前の相手とのLINEって、「ちょっと意識すること」が重要だったりするんですよ!
「当たり前だけど、読んで、『返したい』と思えるような内容っていうのが大事だと思う。楽しい話とか、(一緒に)行ってもいいかもなーっていうお店とか。彼女とか好きな子ならまだしも、それ以外の子からの『自分が言いたいことだけ』のLINEは、キツイでしょ」(大学生/21才)
恋愛だと、ついつい自分が「送りたい!」と思う内容先行になりがちですよね。でも、何も考えず自分の書きたいことだけをつれづれなるままに書き連ねたLINEなんて、その人のことが大好きみたいなレベルじゃないと、読むに耐えないし、返信も、「すぐ返したら、また返しにくいLINEが来ちゃうから、しばらく寝かせよ」と後回しになってしまいます。
自分が相手だったら、もっといえば、好きじゃないかもしれない人から来ても、返したくなるようなLINEを送れるように頑張らないといけませんね。何でも考えずにLINEしてたら相手に好きになってもらえるのなら、片想いなんてこの世からなくなるはずですから。
「テンション上がったときに、ついつい出ちゃうスラングみたいなのには気をつけた方がいいと思う。例えば、「草(www)」とか、男子でも普通に嫌いな人いるし」(新聞社/25才)
こういうのって、要するに「内輪のノリ」なんですよね。