LINEは「読み物」!好きな人への連絡、ちゃんと読み手を想像してますか? (2/2ページ)

ハウコレ

内輪同士ならめっちゃ共感できて盛り上がるけど、そうじゃないときには、「何それ知らんわ」と一気に冷めてしまいます。「草」がダメということではなく、彼とあなたの関係性や共通認識を意識して送った方がいい、ということです。

言葉遣いには、性格や内面「のように見えるもの」が出てしまいがちなので、余計な誤解を与えないように気をつけたいですね。

■3.読む人の「時間」を大切に

「忙しいときに、長いLINEはちょっと読む気になれない。短くて、返しやすいやつから返す。逆に暇なときは、長いのが面白いよね」(フリーター/21才)

例えば疲れてるときには小説とか論文とか、「こってり」した読み物は手に取る気になれないし、そういうときには、ライトに流し読みのできるネット記事だったりするんですよね。送り手であるこちらと、受け手である相手の「時間」が同じとは限りません。

四六時中相手のスケジュールは把握していないと思いますが、平日の夜は忙しそうとか、そのくらいの推測は立つと思います。気持ちをたっぷり込めた気合い十分なLINEは、なるべく、相手に時間のありそうなときに送ってあげるのがいいかもしれません。せっかく送っても、忙しくてまともに読んでもらえないなんて悲劇ですから。

■4.そこに「キュン」はあるか!

「LINEって、ただの文字なのに、会って直接話すよりもドキドキすることあると思うので、自分も含め、好きな人にはそういうLINEを送りたいです」(ゲーム開発/23才)

最後に根性論みたいになってしまいますが、文章って、とにかく何より、気持ちが大事ですよね。「好きなんだぞ!」って気持ちを全力で込める。

対面でない分、逆に勇気を出して思い切ったことを書けることだってあると思うんです。「好き」とは直接言えなくても、ハートマークの絵文字をつけてみたり、直接は無理でもLINEでデートに誘ってみたり。ただの無味乾燥な文字の羅列で胸キュンさせるには、会ってるとき以上に強い気持ちを込めないといけませんね。

■おわりに

どうでしたか?好きな人から、自分が送ったLINEをスクショで撮って保存してもらうのって夢じゃありませんか?会って嬉しい、読んで嬉しい、そんな彼だけの「物書き」になれるよう、頑張りましょう!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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