この前、某ファミレスでひとりでご飯を食べていたら、ある女子の二人組がいて、片方が「この間、男友達と遊んでたら、彼氏から電話きて、『誰と遊んでんの? 男?』って聞かれたから、『そうだよ』って言ったら、『あっそ』て切られたんだよね。なんなんだろ。嫉妬したのかな」と話していました。
なんだか彼氏、かわいそうだなって感じてしまいました・・・・・・。そりゃ、嫉妬に決まってるでしょ・・・・・・。
鈍感さも、そこまで来ると罪なレベル。むしろ、嫉妬されるのが嬉しいから、鈍感なふりをしているだけでは?なんて勘ぐってしまいました。そこで今日のテーマはこちら。「男子の嫉妬には、敏感でいよう」
「嫉妬するのは、間違いなく相手のことが好きな証拠なんだけど、『自分以外の誰かのものにならないか不安』っていう気持ちである以上、一定程度のネガティヴさは含まれてると思う」(大学生/20才)
好きな人から嫉妬されるのは、嫌なものじゃありません。それは、そこに相手からの「好き」の気持ちがうかがえるからですよね。自分が嫉妬をするとき、決まってその人のことが好きだから、自分も嫉妬をされると「ああ、自分に好意を持ってくれてるんだな」と思えます。
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とはいえ、嫉妬は100%ポジティブな感情じゃなく、上の彼の言うとおり、少なくとも感情を抱く本人としては、かなりネガティヴな感情です。やきもきするし、そわそわする。とてもじゃないけど、抱いていて幸せになれるものじゃありません。
嫉妬されるのは嬉しい、するのは嬉しくない。
嫉妬にともなうこのアンバランスを認識するのなら、嫉妬されることを我慢してみるという選択肢が浮かんできませんか?
嫉妬されてるとき、気分がいいのは自分だけだ。