空き家問題のスペシャリストが集合 空き家流通促進機構による「マイナス不動産・建築のポジティブ化」シンポジウムが開催

| バリュープレス
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一般社団法人全国空き家流通促進機構(田中裕治代表理事)は、9月21日(土)に東京・渋谷で「【売れない空き家空き地をどう活かすか?】マイナス不動産・建築のポジティブ化」を開催。
参加パネリストによる「空き家問題の今後と対応策」の議論が行われ、多くの不動産業界関係者が参加しました。

一般社団法人全国空き家流通促進機構(田中裕治代表理事)は、9月21日(土)に東京・渋谷で「【売れない空き家空き地をどう活かすか?】マイナス不動産・建築のポジティブ化」を開催しました。


このシンポジウムでは現在日本でも社会問題となっている「空き家の増加」。

そして「空き家の活用」をテーマに、4人の空き家問題のスペシャリストがパネリストとして登壇。


各個人が考える

「空き家増加問題」

「空き家活用の対策」

を語る第1部と、パネリスト4人とコーディネーター、コメンテーター各1人の合計6人によるディスカッションという、2部構成のシンポジウムとして開催されました。


登壇パネリストは

・饗庭伸氏(都市計画家・首都大学東京教授)

・松本昭氏(地域創生アドバイザー・一般社団法人チームまちづくり専務理事)

・櫻井芳樹氏(日野市まちづくり部都市計画課住宅政策係)

・田中裕治氏(宅地建物取引士・全国空き家流通促進機構代表理事)

の4名。

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