空き家問題のスペシャリストが集合 空き家流通促進機構による「マイナス不動産・建築のポジティブ化」シンポジウムが開催 (1/7ページ)
一般社団法人全国空き家流通促進機構(田中裕治代表理事)は、9月21日(土)に東京・渋谷で「【売れない空き家空き地をどう活かすか?】マイナス不動産・建築のポジティブ化」を開催。
参加パネリストによる「空き家問題の今後と対応策」の議論が行われ、多くの不動産業界関係者が参加しました。
一般社団法人全国空き家流通促進機構(田中裕治代表理事)は、9月21日(土)に東京・渋谷で「【売れない空き家空き地をどう活かすか?】マイナス不動産・建築のポジティブ化」を開催しました。
このシンポジウムでは現在日本でも社会問題となっている「空き家の増加」。
そして「空き家の活用」をテーマに、4人の空き家問題のスペシャリストがパネリストとして登壇。
各個人が考える
「空き家増加問題」
「空き家活用の対策」
を語る第1部と、パネリスト4人とコーディネーター、コメンテーター各1人の合計6人によるディスカッションという、2部構成のシンポジウムとして開催されました。
登壇パネリストは
・饗庭伸氏(都市計画家・首都大学東京教授)
・松本昭氏(地域創生アドバイザー・一般社団法人チームまちづくり専務理事)
・櫻井芳樹氏(日野市まちづくり部都市計画課住宅政策係)
・田中裕治氏(宅地建物取引士・全国空き家流通促進機構代表理事)
の4名。