週末恒例のデートが億劫になった。一緒にいてもドキドキしなくなってきた・・・・・・。いわゆる“倦怠期”モードに突入すると、彼からの愛情はもとより、自分自身の愛情に自信が持てなくなります。いざ別れを切り出そうと決意しても、彼がいつも通り優しかったりすると、気持ちに迷いが生じてしまうのはよくあること。そんなときは、下に挙げたアクションを、ひとつずつ試してみましょう。きっと自分の本心に気づくことができるはず。
まずは自分と向き合う時間から。将来のことも他の人のことも考えず、今のあなたが素直に感じるまま、彼の「ここが好き」「ここがイヤ」を思いつくままノートに書きだして。好きと嫌いはそれぞれ最低10個、出尽くして何の感情もわかなくなったら一休み。次にそれぞれをカウントしてみましょう。好きと嫌いがほぼ同数、または嫌いのほうが多かったら、次のステップへ。
これまで毎日連絡を取っていたなら1週間、週に1~2度ならば1ヵ月程度、彼との連絡を完全にやめてみます。もちろんその間はデートもNG。彼からの連絡を無視するのが難しいならば、里帰りや友達との旅行、あるいは出張など、合理的に離れる機会を作りましょう。別れのシミュレーションともいえる空白期間、彼のことが頭に浮かんだら、メールの代わりに今の素直な気持ち(声が聞きたい、浮気されてないか心配、など)をメモしておきます。会いたいどころか、ほとんど思い出すことさえなかったり、逆に羽を伸ばしている気楽さを感じた場合は、次のステップへ。
■<ステップ3>他の男子とデートしてみるもしも彼と別れてフリーになったら、デートしてみたい男性はいますか? いるならその男性と、思い切ってデートしてみましょう(いなければ合コン参加でもOK)。これは浮気ではありません。