どうもあかりです。「好き」の気持ちを伝えるとき、その伝え方というのはなかなかの問題です。気持ちが大きければ大きいほど、ディープにヘビーに伝えようとしてしまう人もいるのですが、きっとこれは逆効果で、気持ちが大きいほど、ライトに・スモールに・浅く(英語がわかんない)伝えたほうが男子は「素敵やん」と警戒せずに、単純な嬉しさ100%で受け取ってくれる。そう、「ガチ」すぎる愛情表現って、警戒させてしまうんです。みなさんもぜひ、彼に対する「好き」の気持ちが大きければ大きいほど、これに反比例して、よりライトな愛情表現をしてみるようにしてみてください。
「結婚」という言葉を発すれば発するほど、本当の「結婚」は遠ざかっていく。私はこんなふうに考えます。彼氏に「結婚したい」「結婚まだ?」みたいなことばかり言っている人に限って、いつまで経っても結婚がやってこないし、反対に、「結婚」の「け」の字も言わないような人が、あっという間にゴールインしていく景色に見覚えのある人もいるでしょう。もちろんこれには、もともとその人が持っている顔とか性格とか、そういう愛され要素のレベルが影響しているのはそうだと思いますよ。でも、それだけじゃなくて、「結婚」というフレーズの持つ破壊力の大きさも原因になってる。私はたしかにそう思うんです。
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「結婚」には、恋から目を覚ますとても強い力があります。結婚は恋のゴール地点であるように見えて、ロマンティックでおとぎの国の夢物語のように思えて、実は、この世でトップクラスに大きくて強い「現実」です。好きな女子といるとき、男子はみんな夢見心地ですが、「結婚」という現実を突き付けられると、まるで二度寝の気持ちよさをうとうとと楽しんでいるときに冷水を浴びせられたかのような勢いでシラフになってしまう。恋しているときには夢見ていたい。男子は意外とロマンチストです。現実に向き合うのは、夢を十分に楽しんで「そろそろ起きてもいいかもな」と思い始めるようになってからやっとのお話です。