彼とあなた、ふたりの距離を縮めるためのデート。解散したら終わりなんてもったいない!解散した後は、「楽しかったなぁ」と余韻に浸りながらのメッセージのやりとりで、デートの充実感を上げたいもの。
しかし、彼のことを想えば想うほど「なんて送れば?」「いつがベスト?」などなど悩みが生まれてきます。「デート お礼 LINE」と検索してもテンプレな内容ばかりで、「気持ちが伝わらなさそう」と思う人も少なくないはず。
そこで今回は、テンプレメッセージに頼らない、「オリジナルお礼LINE作り」のコツをご紹介します。
まず気になるのが、LINEを送るタイミング。
解散直後、デートの熱が冷めないうちにLINEしようとして、「いや待てよ、LINEは焦らした方が・・・」「相手から送ってくれるのを待つべきか」と駆け引きの計算を始めたり、解散から数時間経って、または翌日になってから「今さらLINEって遅いかな・・・」と後悔したり。「タイミングが掴めない」という悩みはとても多いです。
しかし、このどちらについても共通して言えるのは、「送ろうと思ったそのときがベストタイミング」ということ。
恋愛において焦らしはさまざまな場面で登場するテクニックですが、デートというふたりきりの時間を過ごすというステップを踏んでから、相手を焦らせる必要性はそう高くありません。ここで早々にLINEを送ったとして反応がイマイチな場合、原因はデート後のLINEではなくデートそのものにあると考える方がベターでしょう。
また、「早めに送ればよかった」と後悔している場合、時間を巻き戻すことも、今から相手からLINEが来るよう仕向けることもできません。彼と良好な関係を築きたい、単純に彼とLINEがしたい!という場合は、「送ろう!」と思ったときに送ってみるのがオススメです。