男性に脈ナシだと勘違いされる「デートに誘われたときのひとこと」

| ハウコレ
男性に脈ナシだと勘違いされる「デートに誘われたときのひとこと」



男性からデートや食事に誘われたときに、返答や反応の仕方を間違えてしまうと、そんな意図はなくとも「脈ナシ」だと勘違いされるケースもあります。

そんなつもりはなくても、距離を縮めたくて、勇気を出して誘ってきた男性からすると、そこでマイナスに受け取ってしまうと、そこでくじけてしまいます。

せっかくのチャンスを潰してしまうのは、残念すぎますよね。

そこで今回は、脈ナシだと勘違いされてしまうる「誘われたときの反応」を紹介します。

■1.「もつ鍋、苦手なんですよね」

「『冬はやっぱり鍋だよね~』みたいな話になったから、チャンスだと思って行きつけのお店に食事に誘ったら『私、もつ鍋苦手なんですよね』って言われて、それ以来、誘えなくなったことがある。なんか遠回しに『行きたくない』って言われた気がして・・・」(28歳/男性/営業)

苦手であるのは仕方がない。でも、「苦手なんですよ」で終わってしまったら、男性からするとデートそのものを嫌がられているようにも思えてしまいます。

こういう場合は、「もつ鍋は苦手だから、焼肉にしません?」などと代わりの案を出してあげること。そうじゃないと、男性からすれば「デートそのものを拒否された」としか感じられないのです。

■2.「行けたら行きますね」

「行けたら行くって言って、本当に行く人ってあんまりいないでしょ。だから、もう断られたのと同じことかなって思う。『行きたくないです』とはさすがに言えないもんね」(27歳/男性/IT)

まだ行けるかどうかはっきりしないときは、「行けたら行く」と言ってしまいがち。

でも、この言い方だと、はっきりとは断りにくいからやんわりと逃げているようにも見えてしまいます。行く気があるのなら、まずは「行きたいです」とちゃんと言うべき。そのあとで、「ただ日程はもう一度調整させてもらうかもしれません」と付け加えておけばいいでしょう。

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