愛される彼女が「今日何食べたい?」と彼にいちいち聞かない理由

| ハウコレ
愛される彼女が「今日何食べたい?」と彼にいちいち聞かない理由



どうもあかりです。「愛される彼女の要素ってなんだろう?」私はこう思うこと多数です。みなさんもきっとこう思うこと多数でしょう(どういう言葉遣い・・・・・・)。

だからこれは私のライターとしての職業病じゃありません。「女子」という「職業」に必ず伴う「職業病」だったんです(ドヤぁ)。

言葉遊びはこの辺にして(でも本気でそう思うんですよ)、この問いに対する私なりの答えの一つに「彼の話をちゃんと聞いていてあげること」というのがあるのですが、今日はその理由と、そしてこの実践例についてご紹介したいと思います。

■■「話に耳を傾けてあげる」=「日常的な幸せ」

彼に手料理を作ってあげたことがある人であれば共感してくれるエピソードだと思います。何かを作って食べさせてあげようと思ったとき、次の2つのどちらが彼の感動ポイントが高いと思いますか?

1.「ねえ、今日の夜私が作ろうと思うけど、何食べたい?」と聞いてメニューを決定。2. 彼には何も聞かずに(そういえばこの前、「たまにカツ丼とか食べたくならない?」って彼が言ってたなぁ)と思い出し、カツ丼に決定。

ザ・シンキングタイム!はい終わり〜(短い)!

タイトルからお察しかもしれませんが、これは断然2番なんですよね。その理由はただ1つ「俺の話をちゃんと聞いてくれていた事実」がとても嬉しいから。

2番は、1番から感じる「何食べたい? なんでも作るから言ってよ」みたいな、「レンタカー借りたから、どこでも好きなところに連れて行ってあげるね。どこ行きたい?」的な非日常的なイベント的なのより、いかにも「日常的な幸せ」っぽい。

こうやって、彼に何も聞かずに彼が食べたいものを推測することができるというのは、普段の会話に紛れ込んでいる彼の「したいこと」「ほしいもの」にいちいち気を配っている証拠です。

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