いつも優しくて、ドキドキさせてくれる大好きな彼。でもたまーーに、イラっとくるときがある。ケンカに発展するほどではないものの、どうしても愚痴を言いたくなることや、いつもなら気にならないのにホルモンバランスのせいでやけにムカついちゃったりすることが・・・。
普段、彼との仲が円満なであっても、こういうシーンってありますよね。そんなとき、いつもの友達と女子会を開いて盛大に愚痴を言おう!と思いがちですが、ちょっと待った。その行動、すこし危険です。
「言霊(ことだま)」という言葉があるように、言葉には力があります。例えばちょっと気になる人が出来たけれど、恋愛的に好きかわからない人について友達に相談したとき、「好きなのかな」と言葉にした瞬間ドキドキしだす・・・そんなことありませんでしたか?
実は、言葉に出すことで脳が勘違いをして、好きだと思い込むのです。それと同様に、彼への愚痴も言葉にするとどんどん嫌いになってしまう傾向が。おまけに言葉にすることで、もう済んだはずの過去の苛立ちやケンカなどを思い出してしまい、さらにムカムカすることもあります。さらには、そんな自分の愚痴に、信頼している友達が「そんな彼やめておきなよ!」なんて言った日には、本気で自分と彼の相性や今後を疑いだす・・・なんてことになりかねません。
・言葉にすることで頭が思い込む・自分のことをよく知っている友達に共感されることで、自分の意見に自信がついて相手へのイラつきが高まる
この2点から、女子会で彼の愚痴を言うのはあまりオススメしないのです。
「でもどこかで発散しないと爆発する・・・」もちろんそうです。大丈夫、ちゃんと対処法はあります。
1:時間を置く時間って最強です。反対に、怒っているときや悲しんでいるときの自分の判断って最弱です。経験上、感情が高ぶっているときの判断ほど後悔するものはありませんでした。