ギフト選び、特に男性から女性へのプレゼントはとても難しく、相手の反応を見て「失敗した?」と感じた経験がある人は多そうです。
パナソニック株式会社が20~40代男女500名を対象に「クリスマスギフト」に関する調査を行ったところ、多くの男性が女性へのクリスマスギフト選びに悩みを感じていること、男性が「喜んでもらえると思っているアイテム」と女性が「実際に欲しいアイテム」にギャップがあることがわかりました。
33%の女性が「うれしくないギフトをもらった経験」アリ
具体的なギフトとその理由をきくと、「ネックレスを貰ったが、デザインが幼いもので結局一回も使っていない」、「高価なコートをもらったけど、自分には合わなかった」などの声が聞かれ、贈る側の「喜んでもらえる」というアイテムと、受け取る側の「欲しい」と思うアイテムに差が生じていることがうかがえました。
特にギフトの定番であるアクセサリーや洋服などは、センスや好みの違いが生まれやすいことがわかります。
女性がもらったらうれしいギフトは「美容家電」
贈る側の男性の「喜んでもらえる」という思いと、受け取る側の女性の「欲しい」という思いとのギャップについてさらに調査。