みなさまこんにちはロマンチックプランナーの朧です。
先日は大変な台風でしたが、この原稿がリリースされるころにはある程度復旧の見通しは立っているのでしょうか。被災されたみなさまには心からお見舞い申し上げます。
ところで台風です。「台風ザオラル」という言葉があるのはご存知でしょうか。「ザオラル」というのはドラゴンクエストに出てくる死者を復活させる呪文なんですが、惜しくも半分の確率でしか成功しないため、転じて「疎遠になった異性に連絡を試みて関係を復活させる手口」を最近ではザオラルと呼び習わすようです。
「台風ザオラル」はその名の通り台風を心配する口実でLINEを送る定番なんですが、実はロマンチックプランナーのところにも2件、台風ザオラルが届きました。悪い気はしなかった、というのが正直なところです。
たまたま今回のテーマは「女性からのアプローチはアリかナシか」なんですが、アリかナシかでいえば女性からのアプローチは全然アリなんですよね。男性としてはむしろ手間が省けて助かります。
とはいえこれは以前に接点もしくは“セッ点”のあった女性に限った場合で、距離感に応じて最適なアプローチがあるのはいうまでもありません。
今回はアプローチを受けた男性側の本音について、女性側の動き方と合わせて距離順に並べて説明していきます。とはいえ、かなり基本的な話です。
■まったく知らない人へのアプローチ
論外です。
ひと言で終わってしまうのも辛いので補足すると、マイナビウーマン読者さまのなかにもはるか太古の昔、知らない人からメアドやLINEのID、あるいはポケベルの番号を急に渡されたりしたケースはあったと思うんです。あれと同じだと思ってください。
「うわ、キモ」で終了するのは男性も同じです。この距離感でアプローチが成功するのは、池田エライザ級の美人が胸の谷間に連絡先を挟んで渡す、くらいのボーナスがある場合のみです。まず見込みがないと思ってください。