開発者は、『こち亀』や『キャプテン翼』の銅像を手掛けた原型師・仏師にして元漁師。深刻な魚離れに直面し、少しでも多くの人が魚を身近に感じ積極的に食べるようになって欲しいと「サカナイフ」を生み出しました。新モデル「サカナイフNEXT」は、三枚おろし後の皮引きから切り身、さらに野菜などにも使える万能包丁です。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Rzsantthtuw ]
釣り具・アウトドア用品の製造販売、造形物美術工芸品製造等を行なっている株式会社 TAPP(本社:富山県射水市、代表取締役:丸山達平)は、クラウドファンディングサイトMakuakeにて立ち上げた、「誰でも簡単に魚をさばける」シリーズの新商品「サカナイフfor kitchen&サカナイフNEXT」プロジェクトへの支援が、2019年11月12日に700万円を突破したことをお知らせします。
魚を捌けなくてもお店で捌いてもらえるのが当たり前な現代だからこそ、自分で捌く意味、いのちを頂いているという実感、それらを次世代に受け継いでいくことが重要だと思っております。サカナイフを開発して、多くの方が実は自分で魚を捌いてみたかったのだと感じました。また、サカナイフは初心者だけでなく、魚を捌くことに慣れた方にも使いやすいところが魅力です。