江崎グリコ株式会社は、11月22日「いい夫婦の日」を前に、既婚の男女1,000人を対象に夫婦の会話量に関する調査を行いました。
その結果、夫婦円満のためには「会話」が必要で、会話量に満足している人は夫婦2人で過ごす時間にも満足していることが分かりました。
しかし、夫婦が必要と考える会話時間より、実際の会話時間は短いことも浮かび上がりました。
「会話」は夫婦円満の基本、 97%が「必要」と回答
夫婦が円満でいるためには、夫婦間の会話が欠かせないと誰もが認めており、会話は夫婦間コミュニケーションの基本となっています。「言葉にしなくても、雰囲気で言いたいことが分かる」というのはもう昔の話ですね。
配偶者への満足度は“夫は高く、妻は低い・・・” 結婚20年を超えると回復基調に