「一緒にいると疲れる女性」当然ですが男性は恋愛対象としては見てくれません。
付き合ったりしたら大変な思いをしそうな感じしかしないので、付き合うどころか、あまり近づきたくないとも思われてしまうでしょう。
そこで今回は、男性に「疲れる女」だと思われてしまう理由を紹介します。
「いつでもずっとしゃべっているような子は、一緒にいるだけで疲れちゃいますね。おもしろくもない話を延々と聞かされても、どう反応していいかわからないですしね」(28歳/男性/マスコミ)
おしゃべりすぎる女性のことは、男性は“女”として見られなくなりがち。友達としてはいいかもしれませんが、恋人にしようという気持ちにはあまりならないかも。
しかも、特におもしろくもない話をダラダラと聞かされたりしたら、はっきり言ってうっとうしいだけです。付き合ったらこのおしゃべりを聞かされるのか・・・と気が重くなるだけでなく、自分とのできごとも全部周りの人に話されてしまいそうな気もしてしまうので、やはり恋愛対象から除外されがちなのです。
「『私のせいで』とか『私なんかが』ばっかりの女性は、本当に受け付けないです。見ていてちょっと痛々しく感じてしまいますし、ネガティブすぎて一緒にいても楽しくないですね」(30歳/男性/営業)
「そんなこと無いよ」「あなたは頑張ってるよ」そんな優しい言葉や注目欲しさからか、「悲劇のヒロイン」を演じたがる女性は多いですが、行きすぎてしまうと男性から敬遠されてしまいます。「どうせ私なんか」とか「私のせいで」などとよく口にする女性が相手だと、いつもフォローに回らないといけませんし、ちょっとしたことでふさぎ込んだりするんじゃ・・・という不安もあります。一緒にいても楽しくなさそうですし、重い感じもするので、男性が最も嫌がる女性のタイプと言えます。