外から帰宅すると誰もがほっとして力が抜けるもの。しかし干物女は、そのレベルがまるで違います。玄関に入った瞬間から全力でオフモードになるのです。脱いだ靴をそろえないのはもちろん、脱いだ服は洗濯機まで持っていくのがめんどくさいため、そのまま床に放置・・・。また、そこまではいかなくても、きちんと畳んだりハンガーにかけたりせず、ソファや椅子にかけるだけという人はけっこう多いのでは?こういったガサツな行動からはまったく女子力が感じられません。かけっぱなしの服が重なって週末には膨れ上がっている・・・なんて人は、干物女予備軍かもしれませんよ。
干物女の代名詞は、“めんどくさがり”。帰宅後、極力動きたくないので必要なものはすべてベッドに持ち込みます。お酒やつまみ、ケータイを手元に置いてダラダラ、気づいたら朝なんて生活パターンも当たり前。むしろそのまま眠れることに喜びを感じ、欲望のまま眠りにつきます。「さ、さすがに歯は磨くでしょ・・・」と思っているあなたも、寝る直前までトイレ以外は一歩も立たない生活をしているなら同罪です!動かずに済む方法を考えながら生活している人は、一歩ずつ干物女にむかっていますよ。
■3.一日中同じ食器を使っている「めんどくさい」が定番の干物女は、洗濯ものや洗いものをためこむなんて日常茶飯事。いよいよ使える食器がなくなってからやっと洗いものを始めます。