長嶋、王、野村!プロ野球レジェンド「酒と女とスーパープレー」秘録

| 日刊大衆
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 悲喜こもごも。プロ野球選手たちが、続々と契約更改を行うストーブリーグにお届けするのは、レジェンド選手、現役選手、外国人助っ人……総勢50人の武勇伝だ。酒、女、金にまつわる秘話はもちろん、プロならではのスーパープレーも一挙紹介する。

 まずは“ミスタープロ野球”長嶋茂雄氏のエピソードから紹介しよう。野球に純粋なミスターだけに、酒や女に絡む失態はないと思いきや……。

「基本的に下戸体質で、お酒はあまり飲みませんが、銀座や六本木の高級クラブは好きでしたね(笑)。一番好きだったのが芸者遊びです。ルーキーイヤーに芸者遊びに金を使いすぎて、球団に給料の前借りに行ったこともあるそうです。“いやあ、芸者は三味線にしてもなんにしても超一流だね〜”と、ゾッコンでしたね」(球界関係者)

 ただ、遊び方はキレイだったという。「ミスターは、“タダほど高いものはない”という哲学があるから、遊ぶにも身銭を切って遊ぶんです。女性も同様で、独身の頃、玄関を開けたら、ファンの美女が立っていたこともあったとか。でも、手を出すようなことは絶対にしなかったですね」(前同)

 酒が苦手なミスターに対し、王貞治氏は酒豪で知られる。

「若い頃は毎晩、銀座に飲みに行っていましたよ。ある晩、寮を抜け出そうとしたら、寮長の奥さんに見つかったんで、王さんは、とっさに“今ちょうど帰ってきたところです”って(笑)。巨人のコーチ時代は、門限破りを繰り返すホリさん(堀内恒夫)を鉄拳制裁していましたが、“あんただって……”と思いましたけどね(笑)」(球界OB)

 酒に目がない王氏だったが、あるときから変化が見られるようになったとか。「銀座で飲んでいても、8時になると決まって、“用事がありますんで”と言って店を出て行くんですよ。早稲田の鶴巻町にある荒川博コーチの自宅に行っていたんですね。

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