長嶋、王、野村!プロ野球レジェンド「酒と女とスーパープレー」秘録 (3/3ページ)

日刊大衆

 東映を皮切りに、日拓、日本ハムと張本氏の同僚として活躍した韓国球界の重鎮、白仁天氏が言う。「キャンプ中、深夜にトイレに立ったら、廊下でハリさんが猛然と素振りをしているんですよ。私が驚くと、ハリさんは“練習は人知れずするものだ”と……」

 “闘将”の名で親しまれ、昨年1月に急逝した星野仙一氏も、エピソードの宝庫。

「中日の監督に就任して、初めて迎えたオープン戦でのこと。エースの郭源治の不甲斐ない投球に激怒した星野さんは、郭に“試合が終わるまで、そこで立ってろ!”と。郭は泣きそうな顔で、ずっと立っていましたよ」(中日関係者)

 選手を怒鳴りつける一方で、ポケットマネーから監督賞を出していた。「球団の出す賞金よりも高価でした(笑)。だから選手は目の色変えて張り切っていましたよ。星野さんは後援会を持っていたので、そこから賞金を出していたんでしょう。とにかく、アメとムチの使い分けが見事でしたね」(前同)

 12月9日発売の『週刊大衆』12月23日号では、総勢50人の「スーパープレー」を掲載している。

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