手に入りそうで入らない・・・そんな惜しい状態のものって何がなんでも手に入れたくなるもの。ユーフォーキャッチャーなどがまさにそうですよね。。
こういった考え方って、みなさんの恋愛テクとしても応用できるかも!そこで今回は、この心理を用いた、禁断の恋愛テクニックについてご紹介していきましょう。
もし気になる男性がいた場合、親密になりたいからと、積極的に自分の話をしがちですよね。しかしここでは、自分の話はできるだけしないのが正解です。アピールやアプローチはもちろんOK。具体的な身の上話をしないよう気をつけましょう。
たとえば、挨拶や声がけ、質問など彼の情報を引き出すアプローチは自分からどんどんするのがおすすめです。こうすることで、男性に対して印象的な存在になり、好感ももたれやすくなります。
ここでは、「印象や好感をもたせつつ、自分のことは謎めかせる」ということが大切。自分のことは、男性側から、「ところで○○ちゃんて・・・」と聞かれたときに少しずつ、少しずつ発信していきましょう。
気になる男性からメールやLINEがきた場合、すぐに返信するのはNG!もちろん「いろいろやりとりして仲を深めたい」というのは当然でしょう。
しかし、「手に入りそうで手に入らない」を演出するなら、「あれれ?連絡来ないけどどうしちゃったかなぁ?」と、男性を少し不安にさせることが欠かせません。あえてメールやLINEを開封しない、つまり未読のままにしておく時間を作ってみましょう。
ただし、これは毎回というわけではありません。ときどき「あれ?既読にならないな?どうしたのかな?」と、たまにあなたのことを考えてもらう時間を作ること。彼を不快にさせないように、たまにこういった時間を作って、意識をあなたに向けていきましょう。