初めは「なに?この人・・・・・・」「冷たそう」「なんか感じ悪い」「苦手だな・・・・・・」と思ったとしても、しばらく経つと「な~んだ、この人、本当はいい人じゃん」と変わることがあります。
このたびハウコレが行ったアンケート“Q.「『なんだ、この男・・・・・・ホントはいい人じゃん』と見直した瞬間ってある?」”ではなんと86.4%もの女子が「ある」と答えました。
どんなときに嫌なイメージからいいイメージへくつがえるのか見てみましょう。
「二度目の飲み会で兄弟の話とかを覚えてくれていた!」(20歳/女性/大学生)
「自分の話を黙って聞いてくれたとき。自分が好きな映画を教えたら3日以内に観ていた」(22歳/女性/大学生)
「話を聞いてない様でも、しっかりと話したことを覚えていてくれた」(22歳/女性/医療・福祉)
ただその場で話を聞くことなら誰でもできるかもしれませんが、自分が話した内容を覚えていてくれたらすごく嬉しいもの。耳で聞くより“心で聞きいてもらえた”ことの証といえるでしょう。
「電車でサッと席を譲ったり、重いものを率先して持ったりしている姿を見たときは、いい人と見直した!」(19歳/女性/大学生)
「落ちているゴミをひらっているところを見かけたとき」(17歳/女性/高校生)
「小さい子が困ってるとき助けてる姿を見た」(15歳/女性/高校生)
「すごい柄の悪い格好でバスに乗っていて、香水も臭かったけど、降りたあと募金してた」(20歳/女性/大学生)
「家族苦手とか言いながら母の日、父の日などきちんとお祝いしてたとき、見直して惚れました」(23歳/女性/その他)
女性に対して優しい人より年配者や子どもたちに優しい男性のほうが人として信用できるというもの。