こんにちは、恋愛アナリストのヨダエリです。皆さんは、彼氏募集中だけど、なかなか相手がみつからない状態のとき、「選り好みしてるからだよ」と周りから言われた経験、ありませんか?
選り好みなんてしてない!と思う人もいれば、よくよく考えたらそうかも・・・・・・と思う人もいるかもしれません。
では、選り好みしていないはずなのに彼氏ができない場合、どんな点がネックになっていることが多いのでしょう? これまで恋愛相談で向き合ってきた様々な事例をもとにまとめてみました。自分が当てはまるかどうかチェックしてみてください!
第三者から見て一番多いのがこのパターン。「誰でもいい」と言いながら実は具体的な条件が何個もある女性や、相手のタイプを細かく限定している女性は多いです。
たとえば、「身長170cm以上で、ガリガリじゃなくて、でも太ってなくて・・・・・・」など。周囲の人が自分の男友達を紹介しようかなと思っても、この条件を言われると「あ、170ないから無理だ」「ちょっと太めだから無理だ」と話が終わってしまうことは少なくありません(遠い目)。
結局のところ、「誰でもいい」と本気で思っている女性はほとんどいないと思います。それは別に悪いことではないのですが、本当に彼氏がほしいなら、どうしても譲れない点を外見1点、内面1点に絞り込みましょう。最低条件を明確にした方が当てはまる相手を探しやすいし、友人知人からも紹介してもらいやすいですよ!
口だけではなく、本当に選り好みしていないのに、なかなか彼氏ができない場合、あなたがガッついているために男性が引いてしまっている、というケースもあり得ます。
その積極的すぎる姿勢のせいで、“選り好みせず誰でも受け止める人”ではなく、“誰でもいいから射止めたい人”に見えてしまい、チャンスを失っているのです。