眼鏡なのに耳にかけないVR時代のメガネ! 寝転がったままかけられる『Short Temple Airframe』がリニューアル

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眼鏡なのに耳にかけないVR時代のメガネ! 寝転がったままかけられる『Short Temple Airframe』がリニューアル

眼鏡ユーザーに朗報だ。このたび寝転がっても痛くならない不思議なメガネがジンズより登場。それが『Short Temple Airframe(ショートテンプル エアフレーム)』だ。耳にかけない新発想だから、ヘッドフォンやVRヘッドマウントディスプレイも併用することができる。さっそく眼鏡ユーザーの記者がその使い心地を試してみた。


■新しくなったのは使いやすさとデザイン
外ではコンタクトレンズを着ける人も、家の中では眼鏡派という人も多いだろう。いつでもどこでもかけたり外したりできるのはコンタクトレンズにはない大きなメリットだ。だが、眼鏡ユーザーにとってどうしても困ることがある。それが「耳にかける」という装着方法だ。
重さ8gの軽量Airframe
耳にかけると寝転がった時に眼鏡が歪んでしまうし、さらにヘッドホンやマスクなど別の耳にかけるアイテムと競合して耳の後ろの辺りが痛くなったりズレたりと弊害が多い。特にこの時期ともなれば、眼鏡、マスク、イヤホン、帽子と耳周りにかけるものが多くなり取り外すのも大変だ。記者もよく眼鏡とマスクが絡まってイライラしている。

眼鏡だから仕方ない、無理だとあきらめていたこの問題だが、大手眼鏡企業の株式会社ジンズ(東京都千代田区)がついに解決してくれた。それが『Short Temple Airframe(ショートテンプル エアフレーム)』(2タイプ×4カラー・度付きレンズ代込み・参考小売価格 税抜 8,000円・2019年11月21日発売)だ。実は2016年に発売されていたのだが、このたび使いやすさとデザインがリニューアルした。

■耳にかけないから痛くならない。
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