コンゴ民主共和国の首都キンシャサで、2020年2月から廃プラスチック処理プロジェクトを開始 ブロックチェーン技術で廃プラスチック問題を解決する

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株式会社ナンバーワンソリューションズのプレスリリース画像

ブロックチェーン開発事業を手掛ける株式会社ナンバーワンソリューションズ(所在地:東京都目黒区、代表取締役:面来哲雄、以下当社)は、2020年2月より、コンゴ民主共和国の首都キンシャサ州において、廃プラスチック処理に関する現地調査とブロックチェーン技術をもとにしたアプリケーション開発を実施します。当社は、2019年8月29日、同州との間で環境問題を解決するプロジェクトのMOUを締結しました。

ブロックチェーン開発事業を手掛ける株式会社ナンバーワンソリューションズ(所在地:東京都目黒区、代表取締役:面来哲雄、以下当社)は、2020年2月より、コンゴ民主共和国の首都キンシャサ州において、廃プラスチック処理に関する現地調査とブロックチェーン技術をもとにしたアプリケーション開発を実施します。当社は、2019年8月29日、同州との間で環境問題を解決するプロジェクトのMOUを締結しました。


■コンゴ民主共和国の廃プラスチック問題  

 コンゴ民主共和国は中部アフリカに位置する共和国体制の国です。アフリカ大陸の中で2番目に面積が大きく、人口は8,134万人(外務省の基礎データ、2017年当時)です。2050年には、人口1億5,000万人を超えると予測されています。


 同国の環境問題の一つとして上がっているのが、ごみ問題です。ACCP(アフリカのきれいな街プラットフォーム)が発行している「アフリカ廃棄物管理データブック」によると、同国では、1日に8,400トンのごみが発生していると推定されており、ごみの回収率はわずか25%です。中でもペットボトルなどの廃プラスチックが近年増加しています。


 同データブックが発行された2019年8月27日現在で、廃プラスチックごみは全体の15%まで増加しています。廃プラスチックだけでも1日に1260トンが廃棄され、その75%が収集されていない状況です。


■キンシャサ州知事とMOU締結の経緯  

 こうした状況下にありながら、同国では根本的にごみ問題を解決する方法が見い出せずにいます。

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