失恋を引きずり次の恋に進めない人のための「失恋内省」4ステップ

| ハウコレ
失恋を引きずり次の恋に進めない人のための「失恋内省」4ステップ



失恋した時は誰でもショックを受けますが、時間をかけて立ち直ります。しかし、中には1〜2年をかけてもまだ失恋のショックを引きずり続けている人がいます。こういう人の多くは「あの時にああしていれば」という妄想を続けていることがほとんど。

以前、「失恋という「心の骨折」から立ち直る5ステップは、順番が命」というハウコレ記事でも書きましたが、次の恋に生かすために「内省」はした方がいい。

でも、やり方を間違えると、貴重な20代を後悔のみで潰すことになりかねません。今回は、引きずる失恋の痛みを分類・昇華する方法を紹介します。

■ステップ0.失恋内省の準備

1人の時間、チョコレート(好きなおやつならなんでもよし)、暖かい飲み物、紙とペンを用意しましょう。どれ1つかけてもダメだよ!

■ステップ1.精神統一。「悪者探しをしない」と決める

失恋の内省でよくあるのが「自分だけが悪い」「相手だけが悪い」と、悪者探しをしてしまうパターン。非生産的だし、問題設定が間違ってるのでやめましょう。

当たり前ですが、100%どちらかが悪い、ということはありえません。確かに浮気や暴力などの分かりやすい悪は存在しますが、この場合は「うんこマン!」と叫ぶだけで終わるので、そもそも引きずらないですね。多くの場合は「考え方の違い」「やるべきところで2人ともやらなかった」というような、両者のコミュニケーション問題であることが多いです。

なのでまずは「どちらかが悪い」という考えが出てきた時「いや、そうじゃない」と自分にブレーキをかけておきましょう。この心の下ごしらえ、超大事。

■ ステップ2.不安ポイント・後悔ポイントを探り出す

悪者探しをしないと決めたら、「何が自分にとって痛いのか」「過去に戻ってあの瞬間を変えたい」と思うポイントを探りましょう。相手のことが好きだったならなおさら、「あの時にこうすればよかった」「あんなことを言わなければよかった」という後悔しているポイントがあるものです。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子