複数の男性とキスの経験を重ねると、キスの上手い下手があるのがわかります。でも、自分のキスの仕方を棚に上げて相手のキスばかり評価していてはいつかあきれられてしまうかも。
今回は、彼をメロメロにできるキスの仕方をまとめてみました。ここで一度、自分のキスを振り返ってキススキルを上げて彼を虜にしてやりましょう。
「キスするまでの見つめ合う瞬間ってめっちゃドキドキするよね。不意打ちでチュッとされるのもキュンとくるけど、見つめ合ってからキスする方がなんかエロくない??」(22歳/学生)
彼を興奮させる第一歩はまず焦らすことです。顔を近づけてすぐにキス、なんて流れでは普通のキスになってしまいます。
あえて顔を近づけてキスまではしなかったり、キスできる距離で彼の耳を触りながら「まだしちゃダメ」なんて焦らしてみてください。
「少しキスしたからって性急に次の段階に行っちゃだめ!リズムよくちゅっちゅするのもいいけど、ネットリ相手の唇に吸い付くようにしたりディープキスに行くまでにたくさん時間をかける!」(21歳/学生)
焦らした後のキスも「ゆっくり」を意識してください。自分の気分が乗ってきたからと言ってすぐにディープキスを仕掛けることはしないように!いつもよりも少し長く、唇で彼とのキスを味わってみてください。
「ちょっと彼の鼻息が荒くなってきたなって感じたらディープキス仕掛けるよ。彼も待ってました!みたいに反応してすごく興奮してくれる!」(22歳/学生)
キスをしていると相手の息が荒くなってきたかどうかわかりやすいですよね。彼の息も上がってきてテンションも上がってきたころ、ディープキスを仕掛けましょう。それもやっぱり「ゆっくり」です。
口を大きく開けて舌を出してガンガン責めるようなディープキスは禁止です。