好みの人からは好かれないのに、全然好みじゃない男性からばかり好かれてしまう。こんな状況になると、断るのが大変になってしまいますね。
告白して断られると「俺の顔を潰しやがって」とキレる男性もいるように、断り方を一歩間違えると逆恨みされてしまうことも。それこそ、ネットにに個人情報でも書かれたりしたら最悪ですよね。
そこで今回は、元女探偵の筆者が相手をストーカー化させない断り方について解説します。
直接告白された場合と違って、LINEやメッセージで言われた場合ははっきり断るよりも既読スルーのまま放置してしまおうかと考えるかもしれません。
しかし、返事が貰えないままの状態では、相手はずっと気になったまま前に進めません。「好き」という感情が、返事を貰えないことへの怒りに変わってしまうことがあるので、既読スルーはやめましょう。
自分がもし逆の立場で「女として見られない」と断られたら、振られてしまったこと以上に自分への自信をなくしませんか?
「君は素敵で、十分女性として魅力的だと思うけれど、僕の好みとは違う」と言われれば、肯定しながらの否定になるので言われる方のショックが浅くなり、相手のプライドは傷つきにくくなります。
異性として対象外という言い方はあえて口に出さないほうがいいでしょう。
告白したときに、その場で即断られるとショックが大きい場合があります。大好きな人に即答で拒否されるのは、誰しも傷つきます。
また、はっきり言えなくて中途半端な態度をしてしまいそうなときも「ちょっと考えさせて」と言っていったんその場を仕切りなおしにしましょう。
そのうえで、数日後にLINEなどで断る方が良いです。その際には「よく考えてみたけれど、お付き合いはできない」と、やんわり、はっきり断るのがベストです。