タピオカミルクティーブームの核心は、やはりタピオカでんぷんによるもちもち食感。その流れを受け、急増している『もちもちコンビニスイーツ』を集めて、食べ比べをしてみたい。参加メンバーは『モチクルン -おもちでくるんプリンケーキ』『モチクルン -おもちでくるん苺レアチーズ』、『マシュマロ食感!生チョコクリーム大福』、『ウチカフェ タピオカいちごミルク果肉入り』の4品だ。
■もちもち加減はその原料でほぼ決まる! あなたの好きなモチ感はどれ?
古くはアイスクリームをもち生地で包んだ「雪見だいふく」(ロッテ・1981年〜/求肥使用)、20年以上の愛され続けている「雪苺娘(ゆきいちご)」(山崎製パン・1998年〜/求肥使用)など、もち食感で人気のスイーツは今日に始まったものではない。
ただ近年のタピオカミルクティーブームで、タピオカでんぷん由来のもちもち感に改めて目覚めた民衆が、さらなるもちもち感を求めているのも事実だろう。そしてその主な主戦場といえばコンビニスイーツシーン。そこで種類別にもちもち感を食べ比べてみた。
■伸びの良さが魅力です! 【求肥(ぎゅうひ)部門】
■『モチクルン -おもちでくるんプリンケーキ-』
まずはローソンの話題作『モチクルン -おもちでくるんプリンケーキ-』(希望小売価格 税込255円・2020年1月14日発売)。