デートの食事でのお会計シーンは、お互いにちょっとしたチェックポイント。女子は自分とのデートでお金をかけてもらえると、なんだかうれしいですよね。とはいえ学生男子はお金が無いのが実情なので、「ワリカン派」や「男子がちょっと多く出す」派も多いハズ。
そんな中、男子がちょっと金欠気味でも「ついこの子にはおごっちゃう」「またおごりたくなる!」と思ってしまうモテおごられ術をご紹介します。
男子にお店を決めてもらうことで、男子が予算を組みやすくなります。男子の提案より先に、女子のほうから「○○いきたーい!」「○○食べたーい!」と積極的にリクエストすると、女子にお会計のウエイトがかかることも。
意見を求められればもちろん食べたいものは言うべきですが、なるべくお店のチョイスは男子に任せましょう。もちろん連れてきてもらったお店には文句は言わないことが大切!「ラーメン・丼もの以外」とNG条件だけ提示しておくのも良いですね。
食事中に男子の機嫌を損ねてはせっかくのおごりたい気持ちも消えてしまいます。男子の話をうまく引き出して、男子の自尊心を刺激してあげましょう。
逆に話すのが苦手な男子には、積極的に質問をして話題をふってあげて。食事中ずっと明るいムードにしましょう。食事は「おいしいね!」と笑顔でたくさん食べて、店員さんに対しても感じのいい対応を心がけましょう。
はじめから「おごってもらって当たり前」かのように、財布さえ出さないのはNG。お会計の際は一歩後ろで控えて、お財布は必ず構えておきましょう。
男子は細かい計算をあまりしない人が多いので、端数で出せる小銭があれば出してあげるとなお良しです。