こんにちは。ライターの神野悠です。気になる人と話をしたいなと思った時に、みなさんはどうやって会話の糸口を探していますか?相手の趣味や、休日の過ごし方などを聞く人が多いのではないかと思います。
ただ、相手の好きなことについて、いつも知識があるわけではないですよね。それなのに、つい知ったかぶりをしてしまっている方、いませんか?
今回は、ハウコレ読者の失敗談を元に、中途半端でミーハーな「にわか」女子だと認定されてしまう瞬間を検証します!
「元カレがサッカー好きで、代表戦をテレビで観るくらいだったのに、私もサッカー好きだよって思わず言ったら、欧州サッカーについて熱く語ってくれたのに、一言も理解できませんでした」(19歳/大学生)
「サッカー好きだよって言ったら、『Jリーグ観に行ったこともないのに、好きとかいうなよ』って怒られました・・・そりゃあ確かに行ったことないけどさぁ(笑)」(23歳/アパレル)
日本代表戦になると、突如現れる自称サッカーファンは大量にいますが、サッカー好きな男の子はあまりよく思っていないようです。
メジャースポーツである分、好き=観に行く、くらいの式が成り立ってしまうことに注意しましょう。代表戦を観るくらいなら、「知らないから教えて」という返しが正解です。
「なんとなくオシャレだからMacを買ったら、Apple信者の彼から、使いこなせてない様をさんざんバカにされました・・・」(25歳/人材サービス)
「発表の打ち合わせで、気になっていた男の子とカフェに入ってMacを開いた時に、スペックとか型とか聞かれて、何もわからず首を傾げていたら、完全に呆れられました」(20歳/大学生)
パソコンに強い人からすると、ファッション感覚でMacbookに手を出す人の行動を、どうやら理解できないようです。