学校や職場などコミュニティに一人は居る、男性から支持され、大事にされるモテ子。彼女たちが男性に「あの子ってホントにいい子だよね」と、自然に評される理由は何でしょうか?
できればその技を盗み、私たちも憧れのモテを手に入れたいものです。そこで今回は、「身近にいるモテ子たちの言動」を男性たちにインタビューしてきました。
「僕はお酒があまり飲めなく、ビール一杯でもかなり酔っぱらってしまうんです。そんな様子に同僚の女子が気づいてくれて、『次、ウーロン茶にする?』って聞いてくれた時は助かりました。普段からとても気が付く子だと思います」(23歳/流通)
「よく気が付くこと」は、やはりモテの鉄板なようです。男性は、気配りのできる女性が大好き。特に飲み会の席でなら、普段より更に距離をちぢめられるチャンスですので、ここを逃すべきではありませんね。
お酒の強い・弱いの判断方法は、乾杯のあとの一口で、どのくらいグラスのお酒の量が減っているかチェック。半分近くなら非常にお酒好きだと考え、おかわりのタイミングを察し、ほんのちょっとなら、ソフトドリンクなど勧めるタイミングを伺います。
「ムードメーカータイプで、彼女がいると自然と場の士気やモチベーションが上がる。『一緒に』っていうのが口癖で、チームで企画を進めるときは『一緒に頑張りましょう』、お昼に誘ってくれるときは『一緒にお昼行きませんか?』」(24歳/映像)
一緒に、ってその場を分かち合えているようで、一体感が嬉しいですね。心理学の世界でも、『気持ちの共有』ができる相手には、好意を持ちやすいと言われています。
相手の感情に合わせて一緒に悲しんだり怒ったり喜んだり・・・。そういった共感性の高い女性がモテるのは、たしかに頷けますね。