ドキドキの初デート。すごく楽しく過ごしたはずなのに、その後連絡が取れなくなった・・・なんていう悲しい経験をしたことのある女子、いませんか?何が原因か分からない・・・そんなあなたへ。今回は、初デートで男子がドン引きしたことを取材してきました。
「相手が気になる子でも会計時に財布を出さない時点で冷める。もちろんこっちが払うつもりだけど、それを当たり前と思う女の思考回路が分からない。そういう横柄な人とはもうデートしたくないね。」(24歳/カード)
こう思っている男性はかなり多いよう。男性が奢るのはあくまでも好意であって、当たり前ではありません。
本来自分が払うべきものなのですから、お財布を出すくらいの誠意は見せましょう。一回の食事代に気を取られていると、貴重な出会いを潰してしまいますよ!気を付けて!
「俺が嫌なのは、何の悪びれもなく遅刻してくる奴。悪いと思うどころか、男を待たせるのを楽しんでそうでうざい!ちゃんと謝ってくれれば全然OKなんだけどな・・・。」(19歳/学生)
基本的に時間は守るものです。理由は何であれ、どうしも遅れてしまう場合には謝りましょう。
また、ガツガツして見えないように敢えて遅れていくという恋愛ハウツーを使用したいという方は、登場の仕方にまで気を配って。遅刻した上に優雅に登場では『何様のつもりなんだ』と彼を怒らせてしまいます。それでは次回どころか今日のデートさえも楽しめません。
小走りで駆け寄る、ごめんなさいと謝るなど、誠意をきちんと見せるというところまでがハウツーであるということをお忘れなく!
「まだ大丈夫とか言いながら、帰ろうとしたら『私、終電ないの~』と甘え口調で言ってきた女が嫌だった。ぐいぐいこられると怖いし、初デートで終電逃すようなルーズな人は彼女にしたくない。