「イケメンで、優しくって誠実な年上の人で・・・」などなど、理想の男性像を上げればキリがないですよね。
もちろんあくまでも理想であって、そこに固執はしない、という人は多いでしょうが、それでもやっぱり、理想の条件に当てはまる人と付き合えたら
嬉しいもの。
しかし、実際に付き合ってみるといろいろとほころびも出てくるよう。
そこで今回は、理想の人と付き合うことのデメリットをご紹介。「理想の人」だからと付き合って本当に自分が幸せになれるのか、今一度考えてみましょう。
「連絡の頻度とか、2人でいるときの時間の使いかたとか、正直不満もあった。
でも、ほかが理想的だしなーって我慢しちゃって、結局最後にはしんどくなっちゃったな」(22歳/教育)
顔も服装の雰囲気も職業も雰囲気も理想的だったから猛アタックして彼を射止めても、付き合う中でいろいろな不満がでてくるもの。
本来ならそういった問題を一緒に解決していくのが望ましいのですが、「理想の条件に当てはまるんだし、こういう所は仕方ないか・・・」と天秤にかけて解決しないままにガマンしてしまいがち。
「理想の人だから」でごまかさず、きちんと問題に向き合わないと、ストレスを溜めるばかりで当然長続きもしません。
「本当に自分にとって理想的な人だったから、自分が見合うようにいつも必死でいい女ぶってた。
家事とかめっちゃ頑張ってたし、ダイエットもしたし、美容にもめっちゃ気を使ってた。なんか、全然心休まらなかった 笑」(25歳/金融)
片思い中に、彼に振り向いて欲しくて自分磨きに精を出す女子は多いでしょう。
それも楽しみのひとつではありますが、彼に合わせてずーっと頑張り続けるのは、「無理をし続ける」ということ。