恋人になると一緒にいる時間も増え、自分の化けの皮も努力むなしく剥がれ落ちていきます。「そんな君が好きだ、結婚しよう。」と二次元彼氏よろしく受け入れてくれれば、なんの問題もないのですが、男性も受け入れられないボーダーラインがあるようで・・・。
塵も積もればなんとやら、彼女に愛想を尽かしてしまうケースもしばしば。
そんな終わり方は嫌ですよね。勿論、未然に防ぎたいものでしょう。
今回は、彼が「アウト!」と感じる彼女の行動をまとめて見ました!
「付き合って月日が経つにつれて、スッピンで会いに来ることが多くなりましたね。
ガッツリしてきて欲しいわけではないんです。でも以前のような「少しでも可愛い私でいたい」みたいな心意気が欲しい・・・」(学生/23歳)
男性は女性のスッピンを好みますよね。魔法の言葉であり、悪魔の囁きでもある「お前化粧しなくてもいいじゃん」の一言。
男性は「化粧で飾った可愛さ」よりも「俺のために時間かけて化粧をしてくれた可愛さ」に心打たれるのです。
だから、いくら彼があなたのスッピンを絶賛しようと、あなたのスッピン率があまりに多いと以前よりも蔑ろにされていると感じてしまうんです。
「遠出する時以外の服がスエットとかダル着が多くなった」(学生/22歳)
「近場だからいっか」故のスエット選択。「夜だし人気ないし大丈夫」という油断故のキャラT選択。彼はしっかり見ていますよ。
あなたの心の声まで筒抜けです。かっちり決めていく必要は無いですが、「可愛い私で向かえる」気持ちを忘れずに。
「食べ終わったものとかティッシュをそのままに・・・。何度言っても直らないんですよ。何も言わなかったらひどいことになっていそう」(学生/21歳)
「使ったものがそのまま散らばっていることが多いんですよね。