こんにちは、ぽこひろです。
愛する人との別れは辛いものです。そしてそれは、交際を解消させなくてはならない場合だけではありません。
そう、同棲でもしていない限り、毎度毎度のデートにも必ず最後に別れがやってきます。
その瞬間に男子が「やっと解放されるっ」と思うか「寂しすぎる。帰りたくない」と思うかでカレの本命度は大きく違うでしょう。
そこで今回は、20代男子30人に「本命女子とのデートの別れ際につい言ってしまいがちなセリフ」を聞いてみました。
「彼女と会った日の夜は絶対にさみしい。眠れなくなってしまう。だから『夜電話してい?』とか言ってしまうかな」(カフェ店員/27歳)
愛情が深いほど、どれだけ長い時間会ってもそれでお腹いっぱいということはないのかもしれませんね。
むしろ、終電間際まで長く遊んだからこそ、一人になるのがさみしい。その気持ちの表れといえるでしょうね。
「別れ際が寂しすぎて、いっつも(もしも一緒に住んでたらバイバイしなくてすむのにな)っておもってしまう。だから『絶対に同棲しようね』みたいなこと言う」(フリーター/25歳)
カップルにとって同棲のよさは、まさにそこですよね。バイバイしなくてよくなる。
恋人にとって、「会う」という行為は「じゃあね」をするのと表裏一体。これをなくしてしまえるから魅力的なんです。
「帰るときは毎回、次会う日がどんだけ先か確認しちゃうね。んで二人で『長いねー、頑張ろー』とか言ってなんとか寂しさを堪える的な」(大学生/22歳)
別れの寂しさを紛らわすには、なんとか次の明るい出来事に目をむけるのが一番。
こんな一言を言ってくれるカレなら、アナタを本命視していること確実でしょう。