みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。
友人の紹介、飲み会、学校や職場、趣味の場など、どこで出会ったとしても、どんな声のかけられ方をしたとしても、相手はあなたの人柄や長所を十分理解できているわけではありません。
たとえば、「キミしか考えられない」と言われたとしても、交際前である以上、その言葉ほど強い思いはないのです。
それだけに女性側としては判断が難しいのですが、男性たちをただ待たせているわけにもいかず、遅くとも1か月以内には返事をしたいところ。
しかも、気になる恋人候補が何人かいる場合、「どんな基準で選べばいいのか?」迷ってしまうものです。顔、フィーリング、優しさ・・・・・・?
今回は後悔しないための選び方を紹介していきます。
最も基本的な方法は、LINEで同じ質問をして反応を見ること。「いきなりこんなことを聞いておかしくないかな?」と思う必要はありません。好き嫌い、つき合い方、価値観など、自分が気になっていることを素直に聞けばOK。
ポイントは、「どれだけ質問に向き合おうとしてくれるか?」。返事の文面が短い男性は危険なので注意した方がいいでしょう。「どう返事したらいいのか分からない」「もともとLINEが得意ではない」「たまたま忙しかった」など、これらは全て自分だけの事情。つき合っても振り回される可能性が高いタイプなのです。
ここでのホームとは家のことではなく、あなたの慣れ親しんだホームグラウンド。よく行く町や場所であり、そこには好きな食べ物や飲み物がそろい、なじみの仲間がいてもいいでしょう。
「そのような状況で彼がどんな反応を見せるか」を見て欲しいのです。大切なのは順応性ではなく、「一緒に楽しもうとしているか」。
女性は自分のホームに恋人を連れて行き、「一緒に楽しみたい」と思う人が多いのですが、男性は真逆。