「9割の女性が出来ていない」愛される魔法のあいさつ

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「9割の女性が出来ていない」愛される魔法のあいさつ



みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

私は1万人以上の女性にコンサルをしてきた経験から、数十分お話するだけで相手の人柄がある程度見抜けるようになりました。なかでも、会話の第一歩となり、重要なのが、最初のあいさつ。特に10代・20代の女性は、「ここで男性に好印象を与え、恋愛対象に入るか?」「印象を与えられず、恋愛対象から外れるか?」、大きな差が生まれてしまいます。

■1.自分から声をかけていない

笑顔であいさつするのは、人としてのマナーであり、よほど美人でない限り、これができなければ恋愛対象に入るのは至難の技。さらに、男性たち好印象を与えて、恋愛対象に入りたいのなら、何かしらのプラス要素を加えるべきです。まず第一段階として挙がってくるのは、“私から”声をかけること。

これまで私が多くの女性とお会いしてきた実感で言うと、これができている人は、わずか1割程度。ほとんどの女性が「ただあいさつされるのを待っているだけ」の受け身であり、男性にしてみたら「声をかけられて当然」という態度にしか見えないのです。

■2.軽い会釈をしていない

“会釈”というと堅苦しい印象があるかもしれませんが、これを男性目線で見ると「礼儀正しくて清楚な子」という、かなりの好印象。さらに、やり方によっては、「かわいい」と好意を与えられるファーストアクションなのです。

「頭を下げる」というよりは、「ほんの数センチ首をおろす」だけ。あるいは、「少し斜め前に首をひねる」仕草もキュートな印象を与えられます。どんなキャラクターの女性でも、これをやるだけで、「いい子だな」と思われるのですから、やらない手はありません。

■3.「一度も」「一度しか」目を合わせない

これも基本的なことですが、初対面やひさびさの照れもあって、目を合わせない人が多いのは実にもったいないところ。一度も目を合わせない女性は、「感じが悪い」「オレに興味がない」。

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