女性らしさは可憐さや清楚さが感じられるもの。そのため、世の多くの男性はファッションにもそういった要素を求めます。だからこそ、可憐で清楚な雰囲気が感じられない服装はあまり好意的に受け止められないようです。今回は、男性が女性に着てほしくないファッションを5つ紹介しましょう。
「メンズっぽくなりすぎますよね。細かったらまだマシですけど、素材感がどうしても荒々しくなるかな。あと色がくすんでるの多いし、地味にもなりやすいですよ」(20代/アパレル)
「パンツってだけでも女性らしさがなくなりますしね。それに上乗せでワークパンツってなると、色気もなにもあったもんじゃない」(20代/クリエイティブ系)
ワークパンツは男性には人気がありますが、だからこそ女性のアイテムとしては認知されにくいようですね。履くだけで印象がかなりメンズっぽさが出ますから、女性らしさが感じられないのも当然といえます。
「アウトドア感が強いですから、女性のかわいらしさってぜんぜん感じないですよ。ロング丈のブーツだったら女性らしくなりますけど、トレッキングのロングって・・・?」(20代/学生)
「オシャレだとは思いますよ。けれど、スニーカー寄りのオシャレさです。女性らしさというより、アクティブ系女子のオシャレって感じかな」(30代/美容師)
トレッキングシューズとは登山靴のこと。ゆえに丈夫でアクティブな印象になるため、女性の儚い印象からはかけ離れてしまいます。
「清潔感がなくなっちゃいますから。太かったらもちろんですし、タイトなパンツだとダメージにもよりますがロックな雰囲気になりますからね。可憐な感じはまったくしなくなります」(20代/美容師)
「ダメージデニムは男が履くのはいいんだけどなぁ。女の子は逆にキレイな服着てほしい」(10代/学生)
女性の清楚さや清潔感と真逆のスタイルですね。