男性は女性の好みがいくつかに分かれています。古典的なものから現代的なもの、さらには一夜の関係だけを求めるようなものなど、男性がどんな女性を求めているのかを4つご紹介いたしましょう。
「マザコンってわけじゃないですけど、たまには甘えたいときがあるから」(20代/学生)
「つかれたときになんでも受け入れてくれる人には癒される」(20代/販売職)
「へこんでるときに優しくいたわってくれる感じには弱いですね」(30代/SE)
男性にとって母親は特別な存在であり、男性はだれもがマザコンともいわれるほど。そんな極端な物言いをされるには理由があり、たとえば男性で看護師や保育士さんに好感を抱く人は多いです。つまり、献身的な愛を与えてくれそうな女性は求められる傾向にあります。とはいえ、ダメ男をつくりやすいのが難点で、さらにいえば母親的な女性はダメ男を愛してしまう傾向もあるほど。母性的な要素はたしかに魅力ですが、あまりに相手を包みこみすぎてダメな恋愛にならないよう注意が必要です。
「いつでも心の支えになってくれる人は大きな存在です」(30代/営業職)
「家事ができて身の回りの世話をしてくれる人は好きですね」(20代/学生)
「古いって言われてるかもしれないけど、男は外で働いて女は家を守るというのが理想」(20代/SE)
古典的な女性らしさを求めている男性には、やはり炊事や洗濯をきっちりこなせて、夫の帰りを待ってくれる家庭的な女性が求められます。女性にとっては凝り固まった女らしさを強要されるかもしれませんが、役割分担がキッチリしているため家庭的な女性であれば相性はいいはずです。逆にいえば、女性らしさを求められすぎて窮屈に感じる人はオススメできません。外でアクティブに働きたいという方との相性はあまりよくなさそうです。