男女どちらも好きすぎると妄想が生まれますよね。「好きになったほうが負け」という言葉は、妄想とリアルの境界線をうまく泳がないと恋が成就しないさまを表現しているのかもしれません。
今回は、好きすぎて、彼氏が彼女に言い出せないあれこれについて取材してきました。
さっそくご紹介しましょう。
「彼女のことが大好きで、今すぐにでも結婚したいんですが、彼女に言い出せません」(20歳/大学生)
20歳前後の「結婚しよ!」は、今思えば、非常にうぶでピュアなものですよね。私は就職して国際支援活動をしたいから、30歳まで結婚しません! とかなんとか女子は言い出すこともありますが、「結婚したい」と思うぶんにはタダですし、言われるほうも「こんなにあたしのこと、好きなんだ~」と思っておくといいと思います。「こいつ、夢見やがって、バカじゃね?」と、男子を蔑まないでほしいなと。
「彼女と同棲したいのですが、親の問題があったりで、うまく言い出せません」(23歳/IT) 都内でお互いにひとり暮らしであれば、親に内緒で同棲・・・・・・というパターンも可能ですが、カップルのいずれかが実家暮らしだと、なかなか同棲は難しいですよね。同棲はタイミングがすべてみたいなものですから、こういう男子の気持ちも、一応知っておいてあげるといいかと思います。
■3.明日も会いたい!(で、エッチしたい)「彼女とは毎日会いたいのですが(エッチしたい)、これを彼女に言うと、友だちと遊びたいし、バイトもあるし、レポートもあるし、忙しい!とつっぱねられそうです」(19歳/大学生)
20歳前後でラブラブなカップルであれば、男子は毎日のように彼女と会ってエッチしたいと思っています。断言できます。若いうちは特に、女子のほうが社交的で現実的で、男子は夢見る夢子ちゃん・・・・・・というのが、一般的ではないでしょうか。