「浮気してるかしてないかハッキリさせて、クロならさっさと終わりにしたい!」そう思ったなら「カマカケ」が有効かもしれません。敏腕刑事の取り調べのように、さりげなく相手にカマをかけ、すこしでも動揺の色が見えたら一気にぶった切ってしまうのです。今回は彼氏へのカマカケが成功したことがあるという女子からの話をもとに戦慄のカマカケワードをご紹介します。
「彼の誕生日は仕事が忙しいから会えないかもって言われてて、当日の夜も『今、残業。やっぱり無理そう』ってメール。前々からあやしいと思ってたから『ウソだよ、今あんたのマンションの前いるけど明かりついてますよ?』ってカマカケ返信したら、しばらく経って『ゴメン』って。次に直接会ったら『ずっと言おうと思ってたんだけど・・・』と浮気を告白された」(26歳/事務)
誕生日、クリスマスなど大きなイベントに会えないなら、カマカケする価値がありそう。ただ、その場合、向こうが本命であるという可能性がかなり高くなるので真実を知るのに勇気が必要です。
「彼にデートのドタキャンをされることが多くなった。その日も『ごめん、調子悪いから今日は家で寝てる』ってメールが来たので、何時間か後に『さっき街で見かけたんだけど。うそつき』と送ると次の日になってから『誤解だよ。お前以外いない』と来た。このタイムラグはなんなんだよふざけんな」(21歳/学生)
「誤解だよ」っていうなら説明して欲しいところですね。「やべー、彼女が俺らのこと見かけたって」「まじ?やばーい!」「面倒だから明日返信するわ」「だねー、とりあえず今日は楽しも♪」という彼氏と浮気相手のやりとりが目に浮かんで悔しいです。こんな適当男、バッサリ切ってやりましょう。
「携帯をお風呂場にまで持っていくようになったり、なんとなくグレーかなって思ってた。