モンデリーズ・ジャパン株式会社が20〜40代の男女900人に「ガムに関する調査」を行ったところ、ガムを噛んでいる人の方が噛んでいない人よりも「仕事とプライベートが充実している」ことが明らかになりました。
ほかにも、ガムを噛んでいる人の方が「異性にモテる方だと思う」と回答。「合コン・街コン後、異性に誘われる」確率もガムを噛んでいる人の方が高めだったのだとか。なぜこれほどまでガムを噛んでいる男女がモテるのか。
今回は、日頃からガムを噛んでいる女子がモテる理由を、20代女性にリサーチしてみましたのでご紹介します。
「モテている実感はありませんが、私は普段ガム以外にも持ち歩くのが癖になっています。たとえばのど飴とかチョコレートとか。そのお陰かわからないけど、風邪っぽい同僚にのど飴をあげたら、以来会話が増えたことがありますよ。普段あまり話さない相手だったので、あれはちょっと得をした瞬間かも(笑)」(25歳/広告)
彼女の場合はガム以外にも所持をしているようですが、どうやら気遣いするきっかけが生まれる点が一番大きいのかも。相手が甘い物好きなら、疲れたときにチョコレートやあめ玉をあげると、たしかに会話もできて喜ばれそうですね。
「飲み会のあとにエチケットとしてガムを噛みだしたら、男友達が物珍しいように視線を寄せてきた。すかさず『ん?○○もガムいる?』と聞くと、相手がちょっとドキッとしたような顔をしたのは今でも覚えています。たぶん、私が普段がさつな性格だから、『こいつも一応、女なんだ』と感じたんじゃないかな」(22歳/大学生)
ギャップ効果はモテテクとして定番ですよね。がさつな女子以外でも、男性の前でガムを噛むことで「エチケットに気を遣っているんだ」と、女子として好印象を与えることができそうです。