歓送迎会やお花見、新観コンパと何かと飲み会続きの春がやってきました! いやいやいや、季節に限らず飲み会は年中訪れますね(笑) 人見知りすると言う人も、そうではない人も、「はじめまして」の場面で気づかぬうちに粗相をしていませんか? 今回はあなたの好感度を高める「はじめまして」のコツをお教えします。
「他の子に質問しているのに、横から口を出し何かと自分の話題に持っていきたがる子には正直引きますね」(19才/学生)
どうしても自分が前に出ちゃう子っていますよね。「もっと自分の話を聞いて!」「もっと私に注目して!」という女子は、はっきり言って男性にも女性にもウザイ存在です。それが自分のキャラだと自覚し笑いを誘うのもアリですが、ぶっちゃけモテません。
初対面では自分のカラ―は極力抑え、周りの人の個性を引き出してあげる役割にまわった方が好感度は上がります。自己主張の強さは相手に威圧感を与え、とっつきにくい印象を与えますよ。
「最後まで発言が少なくて、え?いたの? と思う空気のような子がたまに潜んでいることが・・・。こっちが気をつかわなければいけないので疲れるし困る」(25才/商社)
何事も適度が好ましいように、自己主張し過ぎても、静か過ぎても「はじめまして」の場ではウケが悪いようです。静かな性格はある種、人の話が聞けるという個性にもつながりますが、存在感を消すほどの静かさはその場に参加しているだけムダです。
初対面の場ではあまり印象が残せないという人は、自分なりの個性・キャラなるものを立ててみてはどうでしょうか。ボソッと思ったことを口にする突っ込みキャラ。童顔を活かしみんなに世話を焼いてもらうような妹キャラなど、自分に合うキャラを確立し、服装から口調などすべてにおいてなりきることで印象に残る存在になれます。